大山(神奈川県)

紅葉はじまってるかな?と思い大山へ。
まだ少し早かったみたい…。

去年はヤビツ峠から登ったけど、今回は表参道から。
参道沿いには宿やお土産屋など、古くからの大山参りの賑わいを感じさせる雰囲気で、近くの山だけどちょっとした観光気分を味わえました。お茶屋さんもあって、本当は団子が食べたかったんだけど、途中にお菓子を食べ過ぎてしまって立ち寄れなかった。残念。次回大山に来るときに持ち越し。

ケーブルカー乗り場

見晴台

見晴台から厚木市街

少しだけ紅葉してました

山頂からの眺め

今日はのり弁

ヤビツ峠側に少し下ったところから、三ノ塔、塔ノ岳、丹沢山

一般的な周遊コースからそれるけど、25丁目のヤビツ分岐からほんの少しヤビツ峠側に下ったところからの景色。
大山は市街地を見下ろす景色は得意だけど、山々が連なる雄大な景色が見られるところは少ないので、ここは貴重なポイントです。奥に富士山、左から三ノ塔、塔ノ岳、丹沢山などが見渡せてよいです。

きれいに富士山

富士見台から

20丁目の富士見台からは箱根、伊豆方面の山々が遠くに見えます。

阿夫利神社下社

下りのケーブルカー

参道沿いはお土産屋

帰りに麓のコンビニから


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鐘ヶ嶽(神奈川県)

急に思い立ったったので近場でと思い、前から目をつけていた厚木市の鐘ヶ嶽に決定。
朝10時出発、横浜町田から厚木まで東名で。以前広沢寺温泉前の駐車場に車を止めて、七沢温泉方面の日向山に登ったことがあったので、迷わずに11時過ぎには到着。

さて、登りはじめ30分ほどは林道歩き。駐車場前の鱒の釣り堀と鐘ヶ嶽を右手に眺めながら、のどかな道を川に沿って登っていきます。

広沢寺温泉の駐車場近くから鐘ヶ嶽を望む

しばらく行くと、新しく掛け替えられた橋を渡って右岸へ。
このあたりから苔むした石垣が草むらのあいだにぽつりぽつりと見えてきます。石垣の奥には廃屋が。今は畑仕事の道具置き場になっているみたい。昔はこのあたりまで集落があったみたい。
写真にはないけど石切場という石碑も建っていたので、以前は採石も盛んだったのかもしれない。

集落奥の廃屋の階段と石垣

石が豊富な土地柄のせいか、石段なんか家に比べてとても立派!!

農作業の物置として使われている廃屋

この建物はいつぐらいのものなんだろうか?明治とか大正なのかな。昔はここにも人が住んでいて家族が日々の営みをしていたかと思うと、時間の流れは少しさみしくも感じる。もうここには誰が住んでいてどういう暮らしをしていたかは誰も知らないんだから。すべてが少しずつ少ずつ霧散して大気に溶けていくことは当たり前のことだし、それでいいんだと思う。

ところどころにある苔むした石垣

石垣には大文字草と思われる花が沢山咲いてた。
ここにいた人々はいなくなったけど、毎年花を咲かせているんだな。感傷的。

大文字草の一種かな?

30分ほど歩くとゲートがあって一般車両はここで通行止め。この場所に車を止めている人もいました。ゲートからしばらく行くとトンネルが見えてきます。

林道のゲートを越えてしばらく行くとあるトンネル

ガイドブックにはこのトンネルの手前の左側の広場奥に登山口があると書いてありますが、トンネルを過ぎたところにも新しく登山口ができたようです。(行ったときは補修工事中でトンネル手前から登ったけど。)
手前からの道は鎖場がしばらく続くので、トンネル過ぎたところにらくらくコースを最近作ったみたいです。らくらくコースから登る際はトンネル内は電灯がないのでヘッドライトがあったほうがいいかも。まあ、出口は見えているので大丈夫といえば大丈夫ですが。

ヘッドライトが必要

このトンネルから山頂までは40分。という道しるべ。
トンネルを過ぎて不動尻方面へ行くコースもあります。

トンネル脇の広場から登山道へ

ここから尾根に出るまで15分ほど鎖場が続きます。
といっても、そんなに急な岩場ではないです。

最初しばらくは鎖場

尾根に出たなだらかな道に一本だけ山ツツジが綺麗に咲いていました。

山ツツジ

山頂に近くなってくるとだんだんと土が流れて木々の根がむき出しになっている様子がみてとれます。途中健康な森林を取り戻そうというような看板もあったけど、都市に近くて水源保全の地域ににもなっていないような山はどんどん荒れてってるんだろうか。

山自体がかなり荒れている

鹿よけの柵を右手にみながら行くと、人影らしきものが見えてきました。近づいても全く動く気配がないので石像とわかったけど、ちょっとぞっとしました。
この石像があるところが頂上のよう。ムッとへの字口の強面さん。なんの石像かわからなかったけど、手を合わせてきました。なんだろうか、こういうとき自然と手を合わせるって。

山頂の石像

頂上にはこのあたりにあった七沢城の由来などが書かれた看板、ベンチなんかもあるんだけど、木々に囲まれて薄暗い感じなので、少し下ったところにある浅間七沢神社へ移動。

頂上から少し下ったところにある浅間七沢神社

神社の東側は木が払われて、座間や厚木、晴れていればスカイツリーなんかも見えるらしいです。登りはじめが遅かったのでここまで林道で下山してくる人以外、まったく人にあわずのんびり。神社にお参りした後、この眺めのよいところでのんびり昼飯です。

神社からの眺め

唐揚げ弁当うまうまとやっていたら、ボトリと大きい唐揚げまるまる落としてしまった。。

さて、お昼も食べてのんびりしたので下山です。
こちらが本来の参道みたいで、いたるところに石碑が置かれています。石碑には「文久○○年」とあるので、江戸時代から信仰の山として栄えいたみたいです。石碑には他にもスポンサーになった人の名前が書いてあって、昔の人の名前を見ているだけでも結構楽しめます。

味のあるかわいい仏様

石碑のほかに仏様もいたりして、なかなか賑やかな参道です。
参道は石段が整備されているんだけど、これまた江戸時代からのものなのか、足を乗せる面がせまくて、ごつごつした大きなトレッキングシューズだと危なかった。そのためか階段なのに鎖を張ってある箇所も。なかなか石段に苦戦しながらも、広沢寺の集落へ。

街から近くて眺めなんかはそんなに楽しめないけど、のんびり歩くにはまあまあよかったです。
それと、この時期まだやられなかったけど、山蛭がけっこう出るところらしいので夏場は対策をしっかりしていったほうがよさそうです。(7月に登ってやられたというHPの写真みてぞっとした。。)

シダンゴ山(神奈川県)

一年ぶりにシダンゴ山に行ってきました。
前回は一人で。今回は妻と。相変わらず寄の集落はのんびりしてました。グラウンドの駐車場に止めて歩いていると、おばあちゃんが「シダンゴにハイキング?」と話しかけてくれました。

前の思ったのだけれど、このコースで一番きついのは最初の茶畑を上っていく農道じゃないかなと思う。どんどん勾配が急になって、登山道に入る鹿避けの柵にたどり着くまでに汗がビッショリ・・・。
登山道に入ってしまえば、それほどの登りも無くのんびり登れます。途中、猟犬らしき犬に遭遇。首輪に無線機みたいなものをつけて斜面を自在に走ってました。呼ぶと近くに寄ってくるんだけど、あくまで勤務中なのか、付かず離れず怪しいものじゃないかチェックしているような感じでした。

一時間ほどで山頂到着。
誕生日プレゼントにいただいたガスコンロでカップラーメンを作ってみました。やっぱり山の上のごはんは最高。しばらくして団体さんがドヤドヤとやってきたのでそそくさと退散。

焦って退散したのがいけなかったのか、歩いて10分もしないうちに道を間違えたらしく、杉林をうろうろ彷徨う羽目に。すぐに道みつかったのでよかったけどね。低山でも気をつけないと。。

宮地山には寄らず、そのまま下山しました。
野草観察にはちょうどいい季節で、いろいろな植物見れて楽しかった。

寄から見たシダンゴ山


???


紫華鬘 - ムラサキケマン


立坪菫 - タチツボスミレ


畑沿いに植えられてた水仙


金瘡小草 - キランソウ


ベニシジミとミツバツチグリ


三叉 - ミツマタ


檜岳、蛭ヶ岳、鍋割山


塔ノ岳、大山


明神ヶ岳、金時山


富士山


コンロでカップラーメン


寄の枝垂れ桜

南山(神奈川県)

11月に大菩薩嶺に行って以来、約2ヶ月ぶり山に行ってきました。
年末はずっと仕事ばかりで体がなまっていたので、なるべく近くてお手軽なところと思い、宮ケ瀬湖畔の南山へ。

途中の鉄塔のあるところから焼山方面

南山頂上

南山頂上から宮ケ瀬湖、厚木方面

左から仏果山、高取山、大山

大山、蛭ヶ岳方面

矢倉岳(神奈川県)

ザックを新調して妻と矢倉岳へ。
あいにくな天気で富士山がきれいに見える予定だったんですが、残念。

地蔵堂にクルマを置いて山伏平ハイキングコース〜山頂〜万葉足柄公園〜旧道を通って地蔵堂というルート。
足柄の関所跡には罪人の首をさらしておいた跡など、おどろおどろしいのだが、隣にはよく観光地にある顔を出して撮影する書き割りとかあって、自分はここでは写真とりたくないなと。

金時山方面

椿ももう終わり

大山(神奈川県)

友人Iさんと大山へ。
ロープウェイからではなく、ヤビツ峠からのルートにしました。普段は平日に一人で山に行くことが多いのだけれど、人と一緒に登るのもまた違う楽しみがあると認識。。

「ヤビツ峠売店」と立派に書いてあります

あれはどこの山?塔ノ岳方面かしら?

シダンゴ山(神奈川県)

今日は一人で気楽にシダンゴ山。へんな名前のシダンゴ山。漢字で書くと震旦郷山。
ゆっくり回っても3時間ほどのハイキングにはもってこいの山だと思います。

飛鳥時代に、仏教を寄(やどりき)の地に伝える仙人がいて、この山の上に居住し仏教を宣揚したといわれている。この仙人を「シダゴン」と呼んだことからこの地名が起こり、「シダゴン」が転じて「シダンゴ」(震旦郷)と呼ばれるようになった。—– Wikipediaより

「この仙人をシダゴンと呼んだ。」シダゴンってそんな名前の人いるか?あだ名?

あ、スバル360が無惨な姿で。。

山頂からは丹沢の山々を間近に見ることが出来ます。

秦野からの丹沢への地面のつながりがきれいに見えます。

仏果山(神奈川県)

今日は一人でありがたそうな名前の仏果山へ。

宮ヶ瀬方面


山頂から高取山をのぞむ

三ノ塔(神奈川県)

義理の父と三ノ塔へ。(編集中)

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