日光白根山(群馬県)

群馬山の旅2日目。
編集中。

菅沼登山口

はじめは林道歩き

ここからは登山道

霜がついてる

おおきな霜柱

北斜面は霜だらけ

弥陀ヶ池から山頂を望む

池には1cmほどの氷が張ってました

弥陀ヶ池の周りも霜畑

光の角度で色が変わる

シャクナゲ群生

だいぶん高度を上げてきた

ここからが一番の急登、岩場

寒いです

浮き石が多くて気を遣う登り

菅沼と弥陀ヶ沼

五色沼も見えてきた

日光白根山山頂(2,578m)

吸い込まれるような色

五色沼の奥には日光火山群の太郎山

山頂を五色沼のほうに少し下ったところに崩落地

お昼は宿で作ってもらったオニギリと買っておいた焼きソバ

山頂は4、5人でいっぱいになります

太郎山、女峰山方面

男体山と中禅寺湖

ヒカリゴケ

ダケカンバ

五色沼避難小屋

五色沼の小さな植物

五色沼から山頂


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赤城山(群馬県)

山の麓では紅葉が真っ盛り、山の上では冬枯れの季節に一泊二日群馬の山巡りに行ってきました。
初日は赤城山へ。

編集中。

駒ヶ岳(右)と黒檜山(左)

歩きやすい登山道

駒ヶ岳の尾根に出たところ

振り返ると小沼が見える

木立越しに大沼も

駒ヶ岳山頂近くから

駒ヶ岳山頂(1,685m)

「赤城山の活動」

冬枯れの山に鮮やかな色

黒檜山へ

冬支度?

森と笹原のコントラスト

黒檜山大神

もう秋も終わり

黒檜山山頂(1,828m)

明日行く日光白根山がひときわ高く遠望できる

この日はカツ丼解禁!

大沼にはりつく土産物屋

ほんと日の傾きが早くなった

大沼湖畔にある赤城神社

モミジと黒檜山

昭和村から武尊山


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大山(神奈川県)

紅葉はじまってるかな?と思い大山へ。
まだ少し早かったみたい…。

去年はヤビツ峠から登ったけど、今回は表参道から。
参道沿いには宿やお土産屋など、古くからの大山参りの賑わいを感じさせる雰囲気で、近くの山だけどちょっとした観光気分を味わえました。お茶屋さんもあって、本当は団子が食べたかったんだけど、途中にお菓子を食べ過ぎてしまって立ち寄れなかった。残念。次回大山に来るときに持ち越し。

ケーブルカー乗り場

見晴台

見晴台から厚木市街

少しだけ紅葉してました

山頂からの眺め

今日はのり弁

ヤビツ峠側に少し下ったところから、三ノ塔、塔ノ岳、丹沢山

一般的な周遊コースからそれるけど、25丁目のヤビツ分岐からほんの少しヤビツ峠側に下ったところからの景色。
大山は市街地を見下ろす景色は得意だけど、山々が連なる雄大な景色が見られるところは少ないので、ここは貴重なポイントです。奥に富士山、左から三ノ塔、塔ノ岳、丹沢山などが見渡せてよいです。

きれいに富士山

富士見台から

20丁目の富士見台からは箱根、伊豆方面の山々が遠くに見えます。

阿夫利神社下社

下りのケーブルカー

参道沿いはお土産屋

帰りに麓のコンビニから


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蓼科山(長野県)

大学の友達と登山部結成?
第一回として蓼科山に行ってきました。
少し日が傾きかけた雲海に浮かぶ北アルプスが綺麗でした。
さて、第二回は来年夏。どこに行こうかな。

蓼科山に行ってきました。

苔の庭

シラビソなどの針葉樹の森

蓼科山荘

ここから急登

蓼科山頂ヒュッテ

ガスが晴れて

八ヶ岳が見え隠れ

北横岳

浅間山

木々の間から雲海に浮かぶ槍ヶ岳

穂高〜槍ヶ岳


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石割山(山梨県)

403段の階段

石割神社

石割山山頂から杓子山方面

日当たりのいい山頂で珈琲

フシグロセンノウ

ちょっと酸っぱかった木イチゴ

山はもう秋の空

山中湖を眺めるもびちゃん

ヤマホトトギス

いい香りのボケの実

クジャクチョウ

平尾山山頂から山中湖と富士山


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木曽駒ヶ岳(長野県)

今年の冬から計画していた木曽駒ヶ岳に行ってきました。
あいにく天気は台風一過とはいかず、台風が過ぎ去ってからもずっとグズグズした天気が続いて、当日も雨は降らないもののどんよりと雲が広がっていました。でも前日までは霧で10mほどしか視界がなかったことを思えば良い方だと思うことにして、5時に出発しました。

千畳敷駅のあたりからは駒ヶ根市を挟んで南アルプスのシルエットが浮かび上がってみえます。真ん中に頭が少し白く見えるのは富士山です。

夜明けの南アルプス

うっすらと日が差してきました

千畳敷はちょうど花盛り。一面お花畑です。
このあたりにはチングルマ、コバイケイソウ、ミヤマキンバイ、シシウドなんかがぶわぁーっと広がっています。それらの花の間にクロユリ、オオヒョウタンボク、アオノツガザクラ、タカネグンナイフウロ、ヨツバシオガマなんかがチョコチョコと咲いている感じです。

シシウド?

ナナカマド(手前)とコバイケイソウ(奥)

ナナカマド

辺り一面チングルマ

チングルマ

ミヤマクロユリ

クルマユリの蕾

タカネグンナイフウロ

霧に隠れる宝剣岳

千畳敷駅を振り返る

千畳敷の遊歩道との分岐点を過ぎるとだんだんと登りがきつくなってきます。上から見下ろす千畳敷もまた綺麗。

乗越浄土へ

このあたりまで登ってくると、シナノキンバイ、ミヤマキンバイ、ハクサンイチゲ、イワツメグサなどが多くなってきます。

広々とした眺め

ハクサンイチゲが満開

シナノキンバイ・ミヤマキンバイも満開

シナノキンバイ

ミヤマキンバイ

乗越浄土が近くなると風と霧がすごくて、体感気温もぐっと下がって寒いくらいです。

尖ってます

中岳山頂

山頂の祠

たぶん木曽駒ヶ岳山頂方面

岩の間からリンゴ飴

強風とガスの為、中岳で折り返すことに。
宝剣山荘に立ち寄り、ストーブと珈琲で暖をとって、お土産物を見たりしてゆっくりしました。
帰りの下りはロープウェイの始発が始まったらしく、登りでツアー客が渋滞してました。。

高山植物の女王って呼ばれてるらしいコマクサが風よけのために掘られた窪みにひっそり咲いていました。環境の変化か人の手を借りないと育たないんですね。

コマクサ

イワツメグサ

ヨツバシオガマとイワツメグサ

丸い鳥たちが遊んでる(調べたところイワヒバリって名前らしい)

中岳で折り返してきて時間があったので、極楽平方面に少し歩いてみました。
こちらは登山客も少なく、ゆっくり歩くことができるようです。

駒ヶ根市街〜南アルプス

今回は天候が悪くて山頂までたどり着けなかったけど、またいつか行けるといいな。


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金峰山(山梨県)

今年は梅雨が早く、さっそく夏山へ行ってきました。
前々から行きたいと思っていた金峰山です。当日は5時に家を出て16号線、橋本から413号線、412号線で相模湖インターから中央道、勝沼インターで降りて塩山方面に向かい、琴平ダムから林道を通って大弛峠というルートで9時頃到着。思っていた以上に勝沼から大弛峠が遠い。1時間半強かかりました。長野との県境なので考えてみれば遠いのはわかるんだけど。

大弛峠9時の時点で、車の温度計は16度。涼しい。平日にもかかわらず15台くらい止められる駐車場はすでにいっぱい。長野側の未舗装の林道沿いに車を止めて出発。
と思っていたら、鹿がじっと林道からこちらをみつめてました。

大弛峠(2360m)まで車で入れます

しばらくは気持ちのいい樹林帯の登り。足下は苔が綺麗。

モミ、ツガの樹林帯

30分くらいで朝日峠に到着。ケルン以外とくに何も無くひっそりしてます。
休憩せず素通りします。

朝日峠

苔やキノコが綺麗です

朝日峠〜朝日岳には途中岩場がありました。
最初の景色が開ける場所です。

国師岳方面を振り返る

朝日岳手前の岩場

岩場を通り過ぎてしばらく行くと、朝日岳。
ここからは金峰山山頂、山頂の五丈岩がきれいに見渡せます。
帰りにここを通ったときには中年の団体さんがピクニックしてました。
大弛峠から1時間ほどなので景色のいいところでごはんを食べようと、朝日岳まで来て景色を眺めながらごはん食べて帰る人たちも結構いるみたいです。確かにこういうところで食べるごはんは格別ですから。

朝日岳(2581m)

こうやって行く道程を見渡せるポイントがあると、あとどれだけ歩けばいいという事が視覚的にわかるので、励みになります。

朝日岳より金峰山山頂を望む(写っているのは先を歩くハイカーさん)

山頂の五丈岩をアップ

朝日岳からは急な岩場の下りをへて、鉄山へ。
鉄山は眺望もきかず、看板も朽ちてきていて寂しい雰囲気。

鉄山はひっそり

鉄山から30分くらい歩くとハイマツの樹林帯となり、賽の河原があらわれて、一気に眺望が開けます。
山頂へとつづくガレ場、瑞牆山、八ヶ岳(この時はちょうど雲が出てきてあまり見えなかった。)、が見えます。

賽の河原から見た瑞牆山

賽の河原を過ぎると人より大きな四角い形の岩がごろごろ積み重なっています。これをぴょんと飛んで渡ったり(こけると相当痛そう。)、よじ登ったりして、天然の岩トンネルをくぐると金峰山山頂です。
登りは2時間半弱でした。

金峰山山頂(2599m)

たぶん気温はそんなに高くないと思うんだけど、日差しがひりひりするくらい強かった。

瑞牆山へと続く稜線は岩がところどころ露出して男性的、反対に登ってきた方角の国師岳のほうは、なだらかな樹木に包まれた女性的な印象です。

山頂からの眺め その1

山頂からの眺め その2

甲武信ヶ岳(左奥)〜国師岳

ドカンと五丈岩。大きいです。
写真に写っている登頂チャレンジしている人たちと比べてみるとわかりますが、そうとう大きいです。
試しにちょっとだけ登ってみたけど、無理。死にたくないですから。
でも、こんな大きな変わった形の岩が頂上にどーんと鎮座しているなんて不思議です。

五丈岩の前の広くなっている場所でお昼。この日は行きのコンビニで買った豚バラ丼、ミニアンパン。写真撮るの忘れてしまった。

空浮かぶ五丈岩

五丈岩の間から

五丈岩登頂チャレンジしている人たち

帰りは苔や種から出てきたばかりの小さな芽を見ながらのんびり下ってきました。

ちいさな緑

きのこ その1

きのこ その2

みどりの箱庭

みどりの宇宙

14時過ぎには大弛峠を出て、途中木陰で昼寝30分くらいしながら帰ってきたのだけれど、八王子からの16号線の渋滞が酷くてつらかった。行き帰り運転だけで8時間。もう。


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赤兎山(福井県)

福井県の赤兎山へ。
この日は午後から小雨予報が出ていたので、眺めはよくないだろうなと思って向かいましたが、案の定上に登ると一面ガスがかかっていて白山は見えず。なので、花の写真ばっかり撮ってきました。梅雨だから仕方ない。
でも、日が出ていない事と小さな沢を何度か渡って行くので涼しく気持ちよかった。

駐車場からしばらく歩くと気持ちいいブナ林

花の名前はほとんど母に教えてもらってます。
おかげでだいぶ憶えられたような気がします。
でも、ほんと沢山種類があって全部ぱぱぱっと口から出てくるにはどれだけかかるだろうか。

ギンリョウソウ、別名ユウレイタケです。ユウレイタケのほうが見たとおりなので憶えいい。去年だか富山の中山で見ました。これはまだ顔を出したばかりで花が開ききっていないですが、開くともっと幽霊っぽいです。

顔を出しはじめたギンリョウソウ

チゴユリ

ああ、これよく見るなと子供の頃からインプットされているショウジョウバカマ。
名前を聞いて、「ああ、そうだそうだ。」と頭の奥に沈殿してたものがゆらゆらと浮き上がってくる感覚あじわいました。

花が終わりかけのショウジョウバカマ

こういう沢が家の裏にさらさらと流れていると素敵です。(土石流の危険は無視で。)

小さな沢を渡る

深山にあるからミヤマカタバミ。普通のカタバミは住宅街のあちこちで見かけるけど、山で見るとちょっと楚々とした感じで印象が違うね。

ミヤマカタバミ

エイレンソウは濃い紫の花(これは正式に花なのかな?)が良いです。あとで出てくるサンカヨウもそうですが、大きな葉の真ん中からズバッと花が出ててます。変わってるね。

エイレンソウ

また沢を渡る

サンカヨウ

小原峠で赤兎山、大長山の分岐があります。

小原峠の道しるべ

だいぶん霧が濃くなってきました

遠くの平野の方は晴れているみたい

天ぷらで美味しいコシノアブラ

こっちはウド

雪解けで出来た池なのか、小さな池の周りの木々には20センチほどの白い泡状の蛙の卵がブラブラとぶら下がってました。帰ってから調べたところモリアオガエルの卵みたいです。中には重みに耐えかねてか、風にあおられてか、下の池に落ちてしまっているものもありました。落ちた卵はちゃんとかえる事ができるんでしょうか。

木の枝にぶら下がっているモリアオガエルの卵が落っこちてました

小原峠からしばらく登ると、日陰になった部分には雪が残っていました。
雪のある場所にはロープが張ってあります。

頂上付近の斜面にはまだ雪が残っていました

木蓮やコブシに似てるけど、タムシバです。名前がかわいいタムシバ。

タムシバ

頂上はガスがすごくて白山どころか隣の山さえ見えませでした。
頂上一帯、背の低い笹などで、天気が良ければ360度の視界となるようです。

赤兎山山頂

ウラジロヨウラク

イワカガミ

ムラサキヤシオ

ミツバオウレン

コバイケイソウ

山頂から避難小屋までの途中

避難小屋にちゃんと男女別のトイレがあります。
この日は誰も小屋にはいなかったですね。よくブログで非難小屋で一泊してとか見るんですが、自分にはここに一人で泊まる勇気は無いなあ。まだテントのほうがいいかも。

避難小屋がうっすらと

で、頂上はガスで風も強かったので小原峠まで下って、そこでお昼をとりました。
やっぱり、山のごはんは本当においしい!たぶんなに食べてもおいしいんじゃないかな。

今日の弁当はこれ(炊き込みごはん弁当!)

梅雨時期だったので、結構ぐちゃぐちゃどろどろとなってしまいました。

ドロドロになりました


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医王山(石川県)

実家に初孫誕生ということで、顔をみに一週間ほど帰ってきました。
せっかくなので山にも行こうと医王山に行ってきました。
医王山は金沢市の小学生だと必ずと言っていいほど遠足でおとずれる山だと思います。自分も小学生の頃に登った記憶があります。それ以来ぶりです。

普通は表側のスポーツセンターから登るのだそうですが、二俣地区からしばらく入ったところのビジターセンターからだと距離を歩かず見所を見て回れそうだったので、ビジターセンター起点でぐるりと周遊してきました。

医王山ビジターセンター

コアジサイ

エゴノキ

ホオノキ

大沼のサンショウウオ

山アザミ

白兀山山頂近くから

白兀山山頂

箱屋谷山山頂

箱屋谷山山頂からの眺め

ササユリ

ヤマボウシ

ギボウシ

シライトソウ


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高尾山(東京都)

下耳うさぎさんたちと高尾山へ。

高尾山口駅前

中腹にあるビアホール

ケーブルカーのりば近くからの眺め

薬王院・四天王門

天狗様

高尾山山頂

名物とろろそば


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